TOEICを学べば語学が完璧とは言えませんが、勉強する上でメリットとデメリットを考えて行きます。

語学の資格ガイド 英語検定にとって代わるTOEIC

語学を学ぶ上でTOEICのメリット、デメリット

TOEICを受ける受験者は毎回増えていると聞きます。
その理由には色々あるかもしれません。
例えば、自己啓発として行う人もいるかもしれませんし、就職や留学、入学をする上で便利と言う事もあるかもしれません。とにもかくにも、現在では重宝されていると思います。
そんなTOEICですが、年に10回ほどありますから、目標管理、モチベーションになると思います。
実際にネイティブが使っているフォーマルで丁寧な英語を学ぶ事が出来るので、そう言う意味でも綺麗な英語を学ぶ上でメリットが大きいかと思います。
基本リスニング、リーディング含めて悪い終わり方はしないので、前向きな話、表現が多いのも特徴だと思います。
比較的、毎回難易度が上下する事はありませんから、やって行けばしっかりと力は付いて行くんじゃないでしょうか。
ただ、デメリットとしてあるのが、語学学習とは言え、出てくる分野は限られるので、それ以外の分野での単語力が不足してしまう事。アメリカが中心ですので、それ以外の熟語や慣用語は先ず出てきません。カジュアルな英語があまり学ぶ事が出来ないので、形式ばった英語が中心になってしまう。

個人的な意見ですが、TOEICを学んで言って洋画やドラマを字幕なしで聞きとる事は出来ないと思います。
それでも、TOEICは語学を学ぶ上で一つの目安となるので、この試験ではどの分野の力試しをしようと力点を置いたり、就職など2次的な目標をしっかり持って取り組むと良いと思います。

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