語学学習において、自分のスキルが客観的に点数で見ることができるTOEICを受けることは意義があると思います。

語学の資格ガイド 英語検定にとって代わるTOEIC

語学学習におけるTOEIC受験の利点

私の夫は2年前に海外営業部に異動して、語学の勉強に力を入れているようです。
担当は中国なので、主には中国語の教室に行ったり、検定を受けたりしているのですが、どこの国の担当でもやはり英語は避けて通れないようです。
数年ぶりにTOEICのテストを受けたりして、自分のレベルを確認していました。
TOEICは、英語のコミュニケーション能力を総合的にスコアで判定する世界共通のテストです。
内容はリスニングとリーディングが半分ずつで、約2時間をかけて行われかなりの集中力が必要とされます。
スコアによって、自分の上達具合や得意分野や苦手分野を見つけるのにも役立つとのことです。

夫の場合は学生時代に海外留学の経験があるため、リスニングはある程度勉強すると慣れてくるようなのですが、長文の点数がなかなか伸びないようです。
スピーディに文章を読んで、その内容を瞬時に理解する必要があり、いつも時間が足りなくなってしまうそうです。
内容的には何度か繰り返し読めば理解できる難易度なのですが、一度読んだだけで把握するということが難しいとのことでした。
英語の勉強をする上でTOEICを受ける利点としては、ビジネス英語の表現を覚えるということもあると思います。
リスニングでは、一般的な日常会話はもちろん、ミーティングの確認や電話応対、会話の内容を聞いて判断するような問題も出されます。
リーディングでは、メールや広告、お店の案内等いろいろなビジネスの場面で使われるような内容が出題されるため、TOEICの勉強をすることで、ビジネス英語の表現に親しむことができます。


語学の習得は時間のかかるものですが、今頑張っていることが仕事で生かされるよう、家族で夫を応援したいと思います。

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